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第一章 アジア編


第二章 オーストラリア編

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イランを旅してきました。

みなさんが抱いている一般的なイランのイメージってどんなでしょうか?


・アジア内ではサッカーが強い国
・厳格なイスラム国家
・死刑執行数が北朝鮮に次ぐ第2位の国
・核兵器保有国家
・テロ支援国家
・独裁国家



などなど

まぁ少なくとも、

日本にいれば北朝鮮同様、あまりいいように報道されない国だと思います。


実際、日本と仲良しの国であるアメリカとは完全敵対視している国なんで、

日本でもイランはいい国ではないというように報道される事が多いと思われます。


そんなイランを15日間旅してきました。


あくまでツーリストとしての個人的な感想になりますが、

旅行する分には全く危なげない国に感じました。


そして少なくともイランに住んでいる国民を見ていると

危ないといった感じは全くしなかった。


イラン人ともたくさん話をしたが、本当に気さくで、

国のことや宗教のことに関しても嫌な顔せず真剣に話してくれた。


その中で、みんな口を揃えて同じようなことを言っていた。


「政府は狂っている。」と。


彼ら(国民)は国が核兵器を持つことに関して

肯定的な意見は持っていないし、

国が敵対視しているアメリカ合衆国に憧れを抱いている。

アメリカ大好きというイラン人が非常に多かった。


しかし国民はそういう事を外で大っぴらに言えない。


言えば反国民ということで政府警察に逮捕されて処刑されてしまうという。

お隣の国家みたいですねまるで。


でも、今回話をしたイラン人すべて、

政府が嫌いと言っていたのでおそらく国民の殆どがそう感じているのであろう。



また、女性が頭に巻いているスカーフに関しても聞いてみた。

「いつもいつも外に出るとき
スカーフ巻くのなんてめんどくさくない?」



と。


すると

「産まれた時からずっとそうして育ってきたので
これに関してはもう面倒臭いとかそういう感情はないんだ。」


と返ってきた。


しかし、最近女子サッカーのFIFA国際大会でイラン代表がスカーフを巻いて試合に臨もうとして、

不戦敗を喫した件に関しては国民は一様にショックを受けているみたいで、

「不戦敗という屈辱を味わってまで宗教を重んじる政府の理解に苦しむ」


と言っていた。


FIFAのサッカー規定では、

スカーフを巻いて試合をすることは禁止されているんです。


イラン政府はFIFAの規定を変えるべきだと言っているが、

一般的に考えたらスカーフを取って試合をすべきだと思うし、

イラン国民もそう考えているみたいだった。

しかしこういうことも公に言う事が出来ないし、言ったら政府に逮捕されるそうです。


また別角度からの視点で見るとイラン国内では急速なインフレが進んでいます。


イランの国自体には問題があるように感じたが、

イラン国民は非常にまともな思考を持っており、

最近の中東情勢のような暴動が近い将来、

起こり得るのではないかと思った。



では、最後に出会ったイラン人を!!!

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次からは南アジアのインド編に突入します。


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さあ、インドに向けて出発!!中東の旅も一旦終了!!


ヤズドから夜行列車でテヘランに戻ってきました。


到着はなんと早朝4時!!


外が明るくなるまでは駅構内で待機することに。


駅の中でもチラホラと飲食している人を発見。



ラマダーンでもやはり食べているイラン人!



ヤズドと光景はいっしょだった!!


テヘランに戻ったのは

飛行機で次の目的地である

インド

に向かうため。


市内からエマームホメイニー空港までは

最近ではバスも出ているという噂だったんだけど、

見つけられなく、

地下鉄LINE1で「Shohada」駅まで行って、

駅を出たところにあるバスやタクシー乗り場から

タクシーを使うと安く行くことが可能です。


「Shohada」から空港まで片道20~30分程度で

タクシー1台チャーターで「10万リアル」


4人いれば25000リアルで行けちゃいます。


空港内にももちろん飲食している人の姿がたくさん見受けられました。


AIR ARABIAでまずはUAEのシャルジャまで行き、

そこで乗り換えてインドのデリーに到着という方法で向かった。


ここで一旦は中東は終了。



オーストラリアのワーキングホリデーが終わった後に

もしかしたら中東のどこかに戻る可能性もあるが、

とりあえずは一旦終了ということで☆

お世話になりました。
中東!!!


次は南アジア。

いったいどんな未知なことが待ち受けているのであろうか…


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砂漠地帯ヤズド到着!そしてラマダーンに突入!!

イランの最終目的地は「ヤズド」


此処へも夜行バスで移動。

朝、ヤズドへ到着したらテヘラン

帰りの夜行列車チケットを買っておこうと思っていた。

というのも長距離バスターミナルと列車の駅が

隣接しているという情報があったから。


ところが…


バスターミナルに到着して、いくら歩いても鉄道駅が見当たらない…


到着日は日曜日で人も疎ら…


数少ない人に聞いてみると


「バスターミナルは数週間前にOut of cityに移動したぜ。市内までは10Km以上あるぜ。」

とのことだった。


最初は疑っていたけど、

本当に何もないただの砂漠地帯っぽかったので

仕方なく2人でタクシーに乗って鉄道駅まで移動することに。

嘘ではなく、確かにタクシーで10分程度走って鉄道駅に到着。

ここでテヘラン行のチケットを買い、

バスで市内へ向かい目的の宿に向かって歩き出した。


宿の名前は

「Silk Road Hotel」


なんとイランに入って初めてWiFi-Freeの宿だった!!!


有難ーい!

まぁ、もちろん規制はかかっているけど。

あっ、規制っていうのは中国のように政府がネット環境を管理して、

政府にとって不利益をもたらすサイトと判断されたWebページへは

アクセスできないようになっているんです。


イランの場合

「Facebook,Twitter,Google,Ameba,FC2,Livedoor」など

の主にSNSやブログ関係はほぼ全滅でした。

イランへ行かれる方は注意してください。


さて、ここヤズドは昼間はものすごくあつい…!!!


イラクに次ぐ2番目の暑さだったように感じた。


ここではもちろん一応観光はしたけれど、どちらかというとノンビリ過ごすために訪れた。


初日はネットをいらって終了し、翌日、シーラーズからの後追い組と合流してから簡単に観光に行くことに。


マスジェデ・ジャーメ
残念、工事中
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沈黙の塔

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ところで、

テヘランへ出発する日、今年のラマダーンが始まりました。


今年のラマダーンは2011/08/01からの1ヵ月間。


イランってラマダーンとかにすごく厳格な国だと思って構えていた。

飲食店もすべて閉まって何も食品が買えないと思っていた。

なんで、前日に適当なスナック菓子と水だけは買っておいた。


そして夜が明けてラマダーンに突入してレセプションのネットが通じる広間に出た。

するといつものように朝食が並べられていた!!!


あれ?ラマダーンじゃなかったっけ?


と思いながら外に出てみるとパン屋では普段通りパンを焼いていて、

売店もちょくちょくオープンしていたし、その場で作って食べるハンバーガー屋も開いていた!

ハンバーガー屋にはイラン人も買いに来ていた。

そこにはイランのラマダーンのイメージと違った光景が繰り広げられていた。

数年前、

ラマダーンの時期にエジプトに行ったんだけど、

その時は観光客向け以外の一般の大衆食堂は、

日の出以降からしか開けていなかった光景を

一度見ていたので全然違ったラマダーンを見ることができて面白かった!!!


ヤズドは3泊して次の目的地「インド」に向かうために「テヘラン」に向けて出発しました。


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ペルセポリス遺跡で中東の3P制覇!

エスファハーンの次の目的地はシーラーズ。

シーラーズへは夜行列車でなく夜行バスで移動。

予定通りに到着後、タクシーで市内へ行き、宿を探すことに。


シーラーズは一人で行くと宿代が高いです…。


僕が見つけた最安値は

シングル1泊10万リアルだったけど

フルだったため、

近くの

ARVANDROOD HOTELの14万リアルの宿に泊まることに。

ここにはベッドが3つあり、

1人で泊まっても3人で泊まっても金額は変わらない

みたい。

つまり複数人いる方が宿代はお得。

これはこのホテルだけでなくて、他のシーラーズの宿もどうやら同じみたいです。

さて、シーラーズへ来た目的は

ペルセポリス遺跡


へ行くためです。


ペルセポリスは、

シリアのパルミラ遺跡・

ヨルダンのぺトラ遺跡

とともに

「中東の3P」

と呼ばれている遺跡群になります。

シーラーズに着いた翌日、ペルセポリスへ向かうことに!

ペルセポリスへはバスとタクシーを乗り継いで行くことになります。


まず、シーラーズのバス停からミニバスでマルヴダシュト(終点)

まで行きそこからタクシーに乗り換えます。

タクシーは乗合で片道25000リアルでした。


ペルセポリス外観
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内観
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ペルセポリスへは最初一人で向かって、

そろそろペルセポリスを出ようかな~

と思っていたら、

テヘラン・エスファハーンでいっしょだった日本人2人と新しい日本人1人に偶然遭遇!


結局4人で再度まわることに!!!

エスファハーンでカメラを無くした私は、そのおかげで、写真を共有してもらうことができたー!!

有難や有難や!!!


結局シーラーズ2日目はかなりの時間をペルセポリスで費やすことになりました。

一応シーラーズ市内の写真をいくつか。

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シーラーズは1泊だけして、

2日目の夜行バスで砂漠地帯ヤズドに向けて、

ペルセポリスで出会った新しい日本人と共に出発しました。

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飽きない、きれい、美しい、エスファハーンのエマーム広場は世界の半分。

エスファハーンには夜行列車で移動。


イランの(夜行)列車は一番安いクラスでも

横になってねることができて、

マクラ・シーツ・フトン

までついて十分すぎるぐらいの設備が整えられています。

しかもインドみたいに汚くは全くない!!!


ホテルは「AMIRKABIR HOTEL」のドミトリー。


ここのドミトリーはちょっと独房みたい…

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中庭の地下で、布団を4枚並べただけの部屋って感じで寝返りがうてない…

まぁ安いからあまり文句は言わないんだけど・・。


ここエスファハーンにあるエマーム広場は

「世界の半分」

と称される美しさだそうです。


ん?


世界の半分?


ってどういうこと?


この表現の仕方は正直よくわからない…


ただ、広場はホントに素晴らしいと感じた。

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自分の中でイランのイメージカラーは

「ブルー(青色)」

なんだけど、まさにこれぞ

「Iranian Blue」

と言わんばかりの建造物が広場に並んでいる。

広場の周りはバザールが並びショッピングも楽しめて、

女性受けする広場だと感じた。



バザールの様子
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特に美しかったのが、広場の奥にある、

「マスジェデ・エマーム」


ここのIranian Blueのモザイクは本当に美しい。

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この広場はイラン人のピクニックやデートスポットになっています。

気さくに声をかけてきてくれるイラン人がすごく多く、毎日いても飽きない。

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アイスもたくさんおごっていただきました☆

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あっ、エスファハーンは大好きな都市の一つになったんだけど、

一個だけ残念なことが…


・・・・・・・


日本から持ってきたデジカメを紛失してしまった!!!


ほぼ壊れかけのカメラだったんだけど、

でもなくなるとショックだよね。


幸い、壊れかけだったことと、パソコンにメモリカードを

刺しっ放しにしていたので、メモリカードは無くさなかったのがせめてもの救い!


ただ今回のイランの旅は日本人と一緒にいることが多かったので

シェア写真をしてもらったので旅の思い出は残すことができました。


エスファハーン最終日にカメラを無くし、

その直後はかなり落ち込んで、

そのまま夜行バスで次の目的地であるシーラーズに向かいました。


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2011年04月04日 日本出発
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