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第一章 アジア編


第二章 オーストラリア編

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キシニョウ観光と沿ドニエストル共和国

モルドバ入国初日早々の事件をやり過ごし、とりあえず宿にチェックインした。

「Central Youth Hostel」

6.00ユーロ

看板も出てなくて見つけにくいので注意です。

そしてHostelbookersに載っている地図が間違っています。

住所通りにGoogleMapで再検索した方がいいです。

P1090052.jpg


荷物を置いてムシャクシャした気持ちを抱きつつも、

2泊3日しかないので早速市内に繰り出す。


とは言うものの、首都のキシニョウにはこれといった見所がない。

取り敢えず市内で両替を済ませ、適当にブラブラ

P1090062.jpg


両替は意外と両替商によってレートが違うのでしっかりと探した。


巨大チェスでチェスをする人たち

P1090071.jpg

P1090077.jpg


何に対してなのかわからないが、「勝利の門」と適当な教会たち

P1090076.jpg

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P1090059.jpg

P1090098.jpg


さてさて、ホント特に何もすることがない首都キシニョウだが、こんな落書きを見つけた。

P1090072.jpg


これはモルドバ全土の地図の落書きなんだが、

真ん中に一本の線があるのがわかるだろうか。


実はこの右半分は「沿ドニエストル共和国」と

いって勝手に独立を宣言しちゃった自称国家なのである。

ドニエストル側沿いにあるから沿ドニエストルという

そのままの名称で、英語でも「TransDniestr」でそのまま(笑)


翌日はココに行ってみることにした。


ドニエストルの首都はティラスポリというところで、

ここに行くバスが中央バスターミナルから頻発している。


キシニョウ

↓ 39.00MDL

ティラスポリ


承認されていない国にも関わらず、入国カードを書かなければいけない。

P1090091.jpg


自分は当日日帰り予定だったが、22:00までしか居ることができないようだ。

これを過ぎると罰金やらなんやらと色々と面倒なことになるんだろうなぁ。


この国境、悪徳というふうにたまにネットで書かれ

ていたんだが、自分が行った時は全く問題なかった。

バスのおばちゃんが入国カードとパスポートを持って

国境での手配を全てしてくれて、自分はただバスの中で

待っているだけ、帰りはバスの中に係員が乗り込んできて

入国カードとパスポートを持って全て手配してくれたので

自分は国境で降りることなく、何の心配も問題もなく出入国が出来た。


この「ドニエストル川」がモルドバとの事実上の国境となっている。

P1090078.jpg


で、ココに何があるのかというと、取り立てて何かあるわけではない(笑)

P1090079.jpg

P1090083.jpg


ただただ無機質ないかにも旧ソ連といった感じで、

中央アジアのタジキスタンの首都のドゥシャンベに似た感じだった。


自分は昼3時ぐらいに行ったんだけど、バザールもしまっていて、

しかも雨の量もすごくて、ホントにただ行っただけってかんじになってしまった。


ちなみにココはオリジナルの通貨が存在して、

モルドバレイは使用できない。

両替するしかないのである。

P1090087.jpg

P1090088.jpg

P1090089.jpg


だけどもATMから出てくるのは「USD」と「RUB」の2通貨のみ。


自国通貨をATMから引き出せないというわけのわからないシステムなのである。


そんなよくわからない未承認国家の「沿ドニエステル共和国」


興味がある人は行ってみては。

でも何もないけどね!!!


ということで、観光らしい観光をせずに終わったモルドバであった。

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第52ヵ国目モルドバ入国。本気でイラついた初日・・・。

国際バスでモルドバの首都、キシニョウにやってきた。


日本語的には「キシニョウ」なの?「キシニョフ」なの??


まぁどっちでもいいんだけど、

ここからはいわゆる

ヨーロッパの「旧ソ連圏」

に突入です。


夜行バスは夜中の4時頃に南バスターミナルに到着した。


キシニョウにはバスターミナルが3つあって、

北・中央・南とあるんだけど、南だけが異様に遠くて、

市内から5~6km離れている。


北か中央のどっちかに着くだろうと思って

いたけど完全に油断していた・゜・(ノД`)・゜・


でも一応念の為に南バスターミナルから市内の

アクセスは調べてあったので夜が明けるまでは

ここにいて市バスで行こうと思っていた。



さて、実は夜行バスの中でイギリス人旅行者に声をかけられた。


正確には声をかけられたというよりかは、

スマホでの筆談形式での会話となった。

夜ということもあるのかと思って文章を

読んでみると彼は

「I AM DEAF.」つまり「聾者」。

耳が聞こえないのであった。


なるほど、だから筆談ね!!


と思って色々筆談形式の会話をしていると、彼は

「キシニョウの宿を予約していないらしく情報もない。

もし宿情報等を知っているのであれば教えてください。」



というものだった。

もちろん旅行者同士助け合いは大切なのは重々承知しているので

「自分の予約している宿には案内できる。」

と答えた。すると彼は

「着いていきます。」

と答える。まぁ自然な流れだよね。


ということで南バスターミナルで降車して

「ここは市内から5~6km離れているので朝の始バスで市内に向かう。」と彼に伝えた。


すると彼は

「ココは寒いからタクシーで市内まで移動してカフェに入ろう。」と言い出した。


確かに南バスターミナルは外なので寒いことは確かである。


しかし自分としてはタクシーを使うという選択肢は毛頭ない。

自分の旅行スタイルを説明したら、それなら歩いて行こうと提案されたので、

5~6km離れてるが一応歩いていく行き方もメモしておいたので彼がその気

なのなら確かに寒いしそれもアリだと思いその提案に乗ることにした。


歩いていると小雨がぱらついてきた。

でも立ち止まるよりは歩いている方が体は温まるので黙々と歩いていると、

「雨が降ってきたらタクシーで向かおう。」

と言ってきた。

自分は一切タクシーを使う気はない。

しかし彼はそんなおれの気を完全に無視し、

たまたま通りかかったタクシーを止めたのだ。


いや、おれは乗らないよ。


乗りたかったら一人でどうぞっていうスタイルである。

この辺から段々腹が立って来るんだけど、

その止めたタクシーに対して、交渉をしてくれと言ってくる。


正確には「おれは喋れないからかわりに喋って」

とジェスチャーで指図をしてくる。


おれは交渉する気なんてない。

しかし止まってくれたタクシーの運ちゃんの手前、

一応値段を聞いてはみた。


それを伝えるとそれで行こうと言ってくる。

いや、一人でどうぞスタンスですよ私は。

そんな私を尻目にATMに駆け込んだ彼。

しかしそのATMは作動していなかったみたいで

結局お金を作ることができずタクシーという

選択肢は消えて彼もまた渋々と歩き出した。


その道中、しきりに「コッチの道で合っているのか?」

とか

「疲れたからやっぱりタクシーで行こう。」

とかホントにうるさいんです。

道は調べているしタクシーは使いません。


しかし、彼は道行く人を手で止めて、

自分で道を聞くのかと思いきやすべて

をおれに丸投げしてくる。

おれは聞くことなんてないんだよ。

道知ってるから。


それでも確認のために聞いてと言ってくる。

自分が不安なんだったら自分で何とかしろよ。

なんで人の不安を俺が拭ってあげなきゃいけないんだ?

耳が聞こえないのか喋れないのかなんだか知らないけど、

おれはそこまでお前を助ける気はないぞ。


とにかくすべてを聾者のせいにして全部おれに押し付けて

くる彼の行動にむっちゃイラついていることは明らかである。


それでも平常心を保ちなんとか歩いていても

「後何kmぐらい?」とか聞いてくる。

そこまで知ってるわけないやろがー。


彼は軽いバックパックで自分は重たいバックパック。

自然と彼の方が歩く速度が早く、自分が休みたくても

先へ先へと勝手に行くからこっちとしては

「もっと気を使えよ」

と思うけどそんな心は一切ないんだろうね。


先に歩いては通行人を止めておれが追いついてなぜかおれが話すという、

彼といるとストレスしかたまらない状況なのである。


かといってこんな市内とバス停のど真ん中の

訳の分からないところで置いていくわけにもいかず、

なんとか耐えて耐えてやっと市内の中央バスターミナルに到着したのである。


彼は早く宿に移動したかったみたいだが、

おれはマックスに疲れていたので8時まで寝ると言い、

彼の言い分を完全に無視し軽い仮眠を取った。

8時丁度に彼に起こされた。


そんなピッタリに起こさんでもええやん!

腹立つわーホンマ。


このバスターミナルは市内のど真ん中なので

ココではぐれたとしてもどうにかなると判断して、

ほぼ彼を無視してメモしている宿に向かって歩き出した。


すると地図が指し示す場所に宿がなかったのである。

自分のメモが間違っていたのである。

彼は相変わらず聞け聞けと言っているがもう完全に無視である。

「ココには宿は無い。」

と告げてまた中央バスターミナルに戻った。


中央バスターミナルはFree-WiFiとデカデカと書かれた

看板があり、そこで再度チェックするつもりだったのだ。

おれがPCを開くと彼は

「インターネットカフェに行くべきだ。」

と言ってくる。


キミさー、耳は聞こえなくても目は見えるでしょ。

ここにFree-WiFiって書いてあるやん。

なんで目からの情報をおれが教えないといけないんや。

しっかりしろよ。

アナタ完全に金魚の糞状態やん。


・・・


ともう完全に激昂していたなこの時。



ネットで宿の場所を再確認するとやはり間違っていて、

再度チェックしていたら、彼が横から

「この宿は評価が悪いから行くべきではない。コッチの評価が高くて近い○○という宿にしよう。」

とデリカシーの欠片もなくシレっと言ってくる。

ココでもう完全にキレました。


お前がおれの泊まる宿に着いてくるって言った

くせにその言い方はあまりに失礼すぎるやろ!!!


ってことでもうコイツのことはほって一人で歩き出した。

「Do not follow me.It is annoying」


と書き残して・・・。


ここまでブチ切れたのは珍しかったなぁ。。。。

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