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第一章 アジア編


第二章 オーストラリア編

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イスラエル NO STAMP 出国。高い!出国税

イスラエルから出る際も「NO STAMP PLEASE」が必要みたいです。

気を抜いて言わずにいるとヨルダン側の国境でバシっと押されちゃうみたいです
(地球の歩き方情報)

ヨルダン側のキングフセインで押されてしまうと、イスラエルに入国していた事実が
バレテしまうため、敵対している諸国に入れないため、NO STAMPの必要がありました。


出国は入国と違いめっちゃスムーズ!!

①外で大型荷物を預ける

②まず窓口で出国税の用紙を買う。172NIS

③イスラエル側の出国スタンプを別紙にもらう。(一応No Stamp Please)

④外に出て大型荷物を受け取る。

ただこれだけでとてもスムーズでした!


続いてヨルダン国境まで

①緩衝地帯を渡るためにJettBusに乗る

②バス内でパスポートを預け、バス代を支払う。

③ボーダーでNO STAMP PLEASE

こちらも非常にスムーズ。


無事、証拠を残さずヨルダンに帰ることができました。


ところで、イスラエルとヨルダンのキングフセインの往復にいくらかかったか計算してみると、

①2.00JD ヨルダンのホテルからJettBusオフィスまでのタクシー
②7.25JD キングフセインまでのJettBus料金
③8.00JD 出国税
④4.25JD 緩衝地帯のバス+荷物代

⑤ 42NIS ボーダーからダマスカス門まで
⑥ 38NIS ダマスカス門からボーダーまで
⑦ 10NIS オリーブ山の往復
⑧172NIS 出国税

⑨4.25JD 緩衝地帯のバス+荷物代
⑩3.50JD ボーダーからムジャンマシャマーリまでのローカルバス
⑪0.35JD ムジャンマシャマーリからダウンタウンまでのセルビス

合計
29.6JD(約3664円)
262NIS(約6675円)


締めて1万円弱!!(ーー゛)

節約できるところは①・②・⑦ぐらいですが
それでもやっぱり1万円近くかかってしまいますので
あらかじめどれぐらい予算がかかるか計算していった方がよいと思いましたね。

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I LOVE TEL・AVIV

エルサレムから日帰りでテルアビブに行ってきました。

イブラヒムじいちゃん家から歩いて50分のバス停まで行き、
エルサレムから往復バスで34NIS。

歩き方には90分って書いてあったが実際は50分ぐらいで到着。


基本的に首都って特別観るものもないだろうと思っていて、
いざ行ってみるとやっぱり特別な見どころはなかった。

ところが・・・、


テルアビブは大好きになって戻ってきた。

テルアビブ大好きっこです!!


老後に求めるものがテルアビブにそろっていた!!!

・都会であること。(都会でなくても生活するに便利であること)
・静かな街。
・綺麗な海がある。

この3つが3大条件で、

これにプラスして、


・清潔な街並み。
・緑が多い。
・公園が多い。
・犬を飼っている家庭が多い。

P1040557.jpg

P1040547.jpg



テルアビブは物価は異様に高いところを差し引けば、
静かな都会に綺麗な街並みが連なり、町は清潔
(アラブ諸国の中にありながらペットボトルの分別までしっかりとやっている)
子供や老人が遊べる(外に出ていきやすい)緑豊かな公園があり、かつ数分歩けば
リゾート張りの綺麗な海水浴場があります。

日本で考えると沖縄をイメージしていたんですがそれをはるかに凌駕した感じでした。

ホント特にすばらしい建築物や見どころがあるわけではないんですが、
住むのに最も適した街!これがテルアビブの印象です。

ちなみにテルアビブの街並みは世界遺産に登録されている程です。
イスラエルってよく、綺麗なおねーちゃんが多いとよく聞いていたのですが、
ぶっちゃけそこまでか?って思っていたけど、
テルアビブに行ってみて、気分?それともノリ?かもしれないが
きれいなねーちゃんが多くいたような錯覚に陥りました(笑)

一つだけ注文を付けるとしたら物価がエルサレムよりも高い…
2リットルのスプライトが10NIS(約250円!)

ん~、ここだけが難点だけど、お金持ちになって住んでみたいですね。

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パレスチナ自治区訪問

パレスチナ問題というのは一度は聞いたことがあると思いますが、
その最前線を訪問してきました。

パレスチナというのは実質的には国として認められていない(国として独立できていない)、
イスラエル国内にある一部の地域のことを指します。


イメージとしてはイタリア内にあるバチカンやサンマリノ、フランス内にあるモナコは国として認められているけどパレスチナは認められていないといったイメージを持っていただければいいと思います。

しかしそのパレスチナはイスラエル政府とは違った自治を持っています。
国として認められていないが、独立した政府を持つことは認められているなんともややっこしい地域です。
なんで、物価もイスラエル側よりは若干安く、アラブ人が数多く住んでいます。


そのパレスチナにはイエスが生れたとされる教会があり観光客でにぎわってもいます。

P1040333.jpg

さて、ここに来た目的はイエスの生れたとされる教会を見ることもそうですが、最大の目的は
「壁」を見ること。

実はイスラエルとパレスチナの間には巨大な「壁」が立っています。
通称「分離壁」
英語の発音に直すと、「アパルトヘイトの壁」と呼ばれているみたいです。

イスラエル政府はパレスチナ側に対してベルリンの壁より大きな壁を立て、
パレスチナ人を実質的に隔離した政策をとっています。

イスラエル側はテロ対策と称していますが実際は隔離政策を忠実に実施しています。
基本的には車かバスか徒歩での国境通過になるのですが、
パレスチナ人がイスラエル側へ行く際は厳重な審査が待っています。


・車で通過する人は車を隅々までチェックし、身体検査。

・バスで通過する人はバスから降ろされ、荷物チェックと身体検査、座っていた座席のチェック。
 ※旅行者やパレスチナ人以外はバス内待機でパスポートや身分証の提示のみ。

・徒歩で通過する人は荷物チェックと身体検査。

テロ対策と公言していますがどう見てもパレスチナ人をイスラエル側に入れたく
ないような対応だと実感して止みませんでした。この壁自体がたてられたのは
2002年なのでホントに新しい負の建築物ということになります。

P1040323.jpg


ぼくはベルリンの壁というのを直接見たことがありません。
崩壊の映像や写真でしかその姿を捉えたことが無いですが、
おそらくこんな感じだったんだろうなと実感しています。
それはあまりに大きく長く、そして悲しいお金の使い道。
現代社会に蔓延る民族問題を目の当たりにした瞬間でした。


壁には数多くの落書きが書かれてあります。
ヨーロッパで見た変てこなそれとは異なり、
重く、平和を祈る落書きが多数見受けられました。

P1040500.jpg

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ユダヤ教とイスラム教

イスラエルのエルサレムの旧市街地には3つの宗教が共存して生活しています。


・キリスト教
・ユダヤ教
・イスラム教


キリストに関してはビア・ドロローサで書いたので割愛して、
今日はユダヤとイスラムのお話。


「ユダヤ教」

社会の教科書でしか馴染みがなかったユダヤ教ですが、
イスラエル・ユダヤ教と聞いて最初に思いつくのが嘆きの壁!

行った時がたまたまイースターということもあり
かなりの数のユダヤ人が朝、お祈りしていました。
びっくりしたのが
男性はホンマにキッパ(ユダヤ帽)をかぶっていること。。


黒い帽子と、あと、髪の毛のような帽子!
最初帽子とわからず、ほんまもんの髪の毛と勘違いしてしまった!!



女性側はわかりませんが、男性側は観光客が嘆きの門に入場するとき
入り口に小さな帽子があってそれをかぶって入場するみたいです。
日本では絶対に見れない光景ですね。

ユダヤ人ってユダヤ教を信仰している人の集まりで、日本人でも
「自分はユダヤを信じている」となればそれはユダヤ人になるみたいです。
(認められるかは別として、、)



「イスラム教」

イスラム教ってよくわかってないんですが、イメージとして
イスラム=アラビア人って感じがあると思います。
女性は顔に布を巻き、ラマダーンの時期に断食する!!

旧市街でもなんか、独特な雰囲気を醸し出していました・・・。

ただ、アラブ人って行儀悪いよね(笑)
バスだって、国境だって絶対ならばない!

整列させるとすぐ文句を言いだす始末・・・。

もうちょっと行儀よくなれば印象も変わってくるんだけどね~って思っちゃいました。

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【体験】ヴィア・ドロローサ

イスラエルに来てどうしてもやりたかったことの一つが
「ヴィア・ドロローサ体験」

なんじゃい?って思うかもしれないけど、

イエスキリストが裁判で磔の刑を言い渡されてから実際に十字架を
背負って歩いて刑が執行されるまでの道のりの体験です。

クリスチャンでもないのにそんなん興味あんの?

って思うかもしれないけど、一応高校3年間聖書の授業があって
大学のカリキュラムでも聖書の授業を取ったことがあったので知っ
てることも一部あったりして、実は興味がかなりあったんです。


---

①ライオン門から入って徒歩3分程度の場所で磔の判決を受けます。

②直ぐ右手にある鞭打ちの教会で十字架を背負わされます。
P1040417.jpg


③数百メートル行って左にちょっと曲がったところで十字架の重さに耐えかねてつまずきます。
※たった数メートルのところでこけるということは余程の重さなんだと感じました。
P1040420.jpg


④さらに数メートル歩いて右に曲がるところで、たまたまこの日この時間、この場所を通りがかった
クレネ人のシモンが無理やりイエスに代わり十字架を背負わされました。
※全く関係のない人なんですが、たまたまいたという理由だけで
 ローマの兵に脅され、泣く泣く背負ったと考えられます。
P1040423.jpg


⑤右に曲がってまっすぐ歩いたところにベロニカ教会があり、ここでベロニカが
イエスの顔をハンカチで拭いたとされます。

⑥まっすぐ進み、突き当りで2度目につまずいた場所があります。
P1040426.jpg


⑦左に曲がりホントはそのまままっすぐ進むのですが右手に泣いている女の子を発見します。
その子のところまで駆けて行き、このような言葉をかけたそうです。
「わたしのために泣くな。むしろ、あなたがた自身のため、また自分の子供たちのために泣くがよい。」
※ルカによる福音書第23章・第28節。
P1040427.jpg


⑧道に戻り数メートル歩いたところで右脇にある階段を上りコプト教会の入り口前で3度目につまずく。
P1040428.jpg


⑨聖墳墓教会に入りゴルゴタの丘の小聖堂で服を脱がされる。
P1040443.jpg


⑩教会の階段を駆けあがり右手の祭壇で、両手足を十字架に釘付けにされる。
P1040476.jpg


⑪すぐ左にある祭壇で息を引き取る。
P1040485.jpg


⑫聖墳墓教会内のど真ん中にイエスの墓があり、墓石が収められている。
P1040460.jpg

P1040467.jpg


ちなみに、高3の時に習った話ではイエスの最期の言葉は

・「なぜ神は私を見捨てるのか?」
みたいな、すごく人間らしい言葉を述べたという説と

・「わたしの霊を御手にゆだねます。」
みたいな、神様らしい言葉を述べたという説があるということを
チャプレンから聞いた気がします。

真実はわかりませんが、福音書の編集者が好きなように
解釈をした結果だと思いますが、個人的にこの道を歩いてみて思ったことは、

ものすごく狭い商店街のような道を晒し者にされながら歩いたことがよくわかりました。

重荷にも耐えながら他の人を気使う心、また、息を引き取った後に民衆が口をそろえて発した
「彼は神の子なのか?」
という言葉から、私個人としては

・「わたしの霊を御手にゆだねます。」

と、解釈しています。


※今回写真を結構たくさんのっけましたがめっちゃめんどくさい(笑)

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