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第一章 アジア編


第二章 オーストラリア編

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さらばアジア。いざ東ヨーロッパへ!!!!

ビシュケク発の飛行機に乗って一気にイスタンブールまで飛んできた。

ついにこの日の夜行バスでヨーロッパに入るのだ。


ビシュケクからイスタンブールへはトルコ系

LCCのペガサスエアーが意外と格安で飛ばしている。


自分が乗ったのは食事無し荷物込で198USDだったが、

日にちを選べば150USDぐらいのものもあるのでかなり安いと思う。


ただしイスタンブールの空港はアタチュルク国際空港ではなく、

LCC専用空港で市内からかなり外れている。


イスタンブールについて早々にやらなければいけないことは

キャッシングである。



ヨーロッパの旅は2ヶ月を見ている。

その後はアフリカ大陸に行く予定である。


アフリカ大陸では新品のUSDの需要が高く、

これを持っていないと両替ができない国さえある。

トルコのATMは自国のトルコリラのみならず、

ユーロやUSDも引き落とすことのできる優れたATMを持っている国である。


空港でまずはUSDの確保に向かう。


事前情報ではケニアやジンバブエでATMでUSDが

下ろせるというが下ろせる金額に限りがあるそう

なのでココでできるだけ下ろすことにした。


しめて約1,450USD。

中途半端(´・_・`)


こればっかりはなくしたらドえらいことになるので慎重に管理する必要がある。


次にオトガル(長距離バスターミナル)に向かう方法を聞く。


すると空港バスでタクシム市内まで行き、

タクシムのMETRO社でソフィア行の夜行バスの

チケットが買えて、オトガルまでの送迎もしているという情報をもらった。


送迎はありがたいねぇ。

噂ではイスタンブールの地下鉄や路面電車の金額が

値上がりしたとかで、1回3リラもするとかで恐々と

してたけど、空港からのバスに乗るだけで事足りるなんてラッキーだ。


ちなみに空港からタクシムまで13リラ。

タクシムからオトガルまでは2回乗り継がなくてはいけないらしく、計9リラもかかるとか・・・。


うーん、節約節約!!


タクシムに着いて無事、夜23時発のソフィア行のバスチケットを手に入れて、

食事がてら、市内散策&WiFi探しに出かけた。


最初は久しぶりに名物のサバサンドを食べようと思ったが、

売っている場所までかなり遠いので諦めた(笑)


かわりに行ったのがどこにでもある、マクドナルド(^O^)


でも2年前に行った時は1度も入らなかったので、

時間潰しも含めてマクドに行った。だがWiFiはなかった。


ちなみにWiFiを求めてスタバにも行ったがここでも使えなかった。


イスタンブールにはリーズナブルなWiFiカフェというものは圧倒的に少ないようだ。

ツーリスト向けの高級カフェ的なところにはあったが、さすがに入る気にはなれなかった。


さて、タクシムの周りにはなぜかやたらと警官の数が目立つ。

2年前はそんなことなかったのに。


後から知ったが、イスタンブールでもデモがあったみたいで

その中心地がココ、タクシム広場だったそうだ。


無知というのは怖いね。


知らずにその時期に行ってたらと思うとゾッとする。


アフガニスタンとかにも行ってるが一応安全には最新の

注意を払って行ってるのでそれなりの情報をもって向かっていたが、

トルコでデモとは全くの初耳だったので。。。。。。


結局、WiFi系のカフェが見つけられなかったので

出発までMETRO社のA/Cの効いたオフィスでゆっくり過ごしたのだった。


夜の23時、ついにヨーロッパに向けて出発した。

日本出発から約2年3ヶ月。ついにアジア/オーストラリアを離れたのだった。

次回からはしばらく東ヨーロッパ編になります!!!


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さらばトルコ!!イラン国境の街ドゥバヤジットへ。アララット山をバックに「I shall return!!!!!」

長いトルコの旅の最終到着地は

国境の街、

東の果て

「ドゥバヤジット」



ワンからローカルバス(ドルムシュ)で約3時間。



ここはイランとアルメニアの国境の近く。


・イランへは東へ約35km、


・アルメニアへは北へ約50km

※アルメニアへは現在、

ナゴルノカラバフ問題の影響で、

トルコ側が国境を閉鎖中のためトルコからは入国不可能。


この街はノアの方舟で有名な街らしく、

アララット山の麓に、方舟の形のように

隆起している場所があるみたいですよ。

科学的根拠がないので真偽はわからないけど、

見てみるのもいいんじゃないでしょうか?


ちなみに私は行きませんでした。


アララット山は天気が良ければ街からはっきり見えると思います。

僕が行ったときは曇りだったんでこんな感じ。

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この街で観光したのは

「イサク・パシャ宮殿」のみ

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ここへ来た目的はただ一つ。


イランを訪れるため。

つまりトルコとはこれで


さ よ う な ら 。


この数か月の間だけで5回も出入国を繰り返した国だけあって

少々寂しい気もするが新しい国に行く希望の方がもちろん大きく、

空気のおいしいこの街で、気分新たに旅の再出発に気を引き締めたのでした。


でもトルコは楽しかったよ。


外を歩いていても気さくに話しかけてきてくれるトルコ人。

日本人好きのトルコ人。


そういえばよくトルコは

「人がいい。」って言うけど

「いい人。」とはあまり言わないよね。

「人がいい」ってのと「いい人」って違うものなのかなぁ。


まぁ日本語の云々は置いておいて、


ギュルブラック国境を目の前にしてトルコ側を振り返り、

かのマッカーサーを真似てこんな風に叫んでみた。

「I Shall Return.」



また戻ってきます。





それまではしばらく

グッバイトルコ!!!



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トルコ5回目の入国。ワン猫とワン湖

イラクのクルディスタン自治区からトルコに5回目の入国を果たしました。


数か月の間に5回も出たり入ったりしてかなりトルコスタンプがパスポートに溜まってしまった(笑)


イラクからの目的地は東トルコの

「ワン」

イラク国境の街「シロピ」から直通バスが出ているのだが、

不運にも満席だったため、

一度「ディアルバクル」に戻ってそこからワンに向かうことに。



この時だいぶしんどくって、

熱も39度超えしていたから

なんとしても早くワンに着きたかったから、

多少損をしてでもディアルバクル経由で向かってしまった。


到着したのは午後8時過ぎ。


ホテルも色々探して回る気力もあまりなかったけど、

それでもなんとか頑張って宿を探した。

ここワンはWiFi付の安宿が実は少なく、安宿でWiFi付を見つけることができなかったんです!!!

でも風邪ひいてしばらく動けなくなることを予想し、

部屋で暇つぶし(NET)ができるホテルになんとしても泊まりたかった結果、

1泊12.5ユーロという、アンカラ宿泊以来1泊30TLを超えた宿代を支払うことに。


……


さて、ワンには有名な猫がいるんです。


ワンだけど犬ではなく猫です。


左右の目の色が違う猫です。

街のマスコット的存在になっています。

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この猫を見るにはバスに乗って「ユズンジュユル大学」のキャンパスに入り

飼育されている「Kedi Evi」に行けば見ることができます。

この建物内で飼育されています

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猫発見

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これがベストショット
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こんなバカ猫も(笑)
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猫を見に行ったときは午前中で体温が36度台に一時下がっていて強行突破で行ってきました。


午後はゆっくり休養を取り、夕方にワン城跡へ!

ワン湖に沈む夕日を見にバスに乗って行ってきましたが、

バスに乗っている間になんか嫌な気が…。

身体がダルくなっている…


念のため体温計とバッファリンだけ持ってきてたんで

ワン城跡前で降りて体温を測ると38度台に上昇していた。


ん~これは危機やなぁ…


と思いつつも、

せっかくここまで来たんやから

折角やから最後まで見ていかな損やという思いの方が勝り、

痛い身体に鞭打って、ワン城跡に上りました。


しかしこのワン城跡、

おそらく通常の健康状態のときであれば何ら問題ないんだろうけど、

実はかなり足場が悪く、

しかも急な坂道や岩山を登らなければいけなかったのがめっちゃ辛かった~!!!!


なんも考えずに歩く分にも特に気にならないんだろうけど、

「次は右足をここへ運んで…」とか

「ここで足を踏ん張らないと…」など

考えながら歩くのって意外と体力が消耗するんですね。

これは風邪気味の時にそういう事を考えて歩いたことが無いから、

新たな発見っちゃ~発見だけど、別にいらん発見だったわ…


ワン城跡
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ワン城から見るワン湖と夕日
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夕日が沈むところまでは体力が持たないと判断し、ここまで日が落ちたところで退散することに。

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でもその後風邪が悪化せずに良かった!

予定通りの日に次の目的地でかつ、

トルコの最終目的地である「ドゥバヤジット」に向かうこともできました。


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東南トルコの旅。ウルファとディアルバクル

ネムルトの次の目的地は東南トルコ。


まずはウルファへ!!


ウルファに着いた途端、

今までトルコでは感じたことのない暑さに見舞われた。。



というのも

トルコではずっと長袖を着てて、

その格好で急に40℃の世界に到着しちゃったから

汗が噴き出るわ出るわ。


宿もACやファンがない部屋でかつ、

風通しが非常に悪い部屋だったもんで、

寝る時も汗まみれ!!!


久しぶりに寝苦しい夜を体験。



ウルファは食の文化の街みたいなんですが、

そんなこととは露知らず、

ただ久しぶり(イスタンブール以来)に

1リラケバブ

を見つけてテンションが上がった自分が居ました。

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そういえばウルファに来て、現地人と話をしていると

「俺はトルコ人ではなくクルド人だ。」

という人が圧倒的に増えた気が!!!


クルドの歴史って日本の世界史レベルではほとんど教えないのかな?

僕自身この旅を通してクルドの歴史を自分なりに勉強してみた。


ここトルコでは数年前まではクルド語標記を禁じていたみたいです。

国としてクルド語標記を認めたのはつい最近みたい・・・。


これはウルファ唯一の観光地である
「シャンルウルファ城」の前にある看板だけど
トルコ語/英語/アラビア語以外にクルド語もつい最近追加されたみたいです。
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シャンルウルファ城
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城の周りはトルコ人のピクニック広場になってます
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「聖なる魚の池」と呼ばれている池で餌をあげる人たち。
なぜ「聖なる池」なのかは説明を聞いたけど、
アホな私はよくわからなかった・・。
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ウルファに1泊した後は

ディアルバクルというこれまた東南トルコの街に移動。


ディアルバクルは城壁に囲まれた街という以外には特に特徴のない街。

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夜はライトアップされて、ライトアップ周りでピクニックをするトルコ人が多かった。
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ここ、ディアルバクルはトルコの中では珍しく

あまり治安が良くはないみたいです。

ぼくは特に何もなかったけど・・。



そうそう、

ここで泊まった宿「Van Palace」

なんと旅の貴重な情報源である

「情報ノート」があったのです。

そこで、イラクのクルディスタン地域の情報が書かれてあって、

行くか迷っていたイラクに行くことをついに決めたのです。

もちろん、日本政府が出している「避難勧告」地区の首都バグダッド等ではなく、

北部のクルド人自治区のみですが。


バスチケットを買い、

知り合ったトルコ人の英語教師とご飯を食べ、

翌日にはイラクへ向けて出発することになるのでした。


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トルコ4度目の再入国!! 世界遺産ネムルトダーゥに

お金を取られたショックの中、飛行機に揺られ

ベルリンからイスタンブールを経由してトルコの

「マラテヤ」という土地に到着しました。


この地自体には特に興味はなかったんだけど、

ここから世界遺産の

「ネムルトダーゥ」

というところに行きやすいのでこの地を再出発地点に選びました。

「ネムルトダーゥ」、通称

「ネムルト」は一般の公共交通機関では行けない場所にあるので

ツーリストは基本的にツアーに参加する形になります。

着いた当日、早速ツアー会社に足を運び、その日の

ツアーに参加したい旨を伝えることに。

マラテヤからのツアーは1泊2日で、

SnSetとSunRiseの両方を楽しめるツアーなんだけど、

1人だと開催しないらしく、2人以上集まることが

条件みたいなの。

当然、ぼくは1人で来ているので、誰か来るまで待つはめに・・。

タイムリミットは正午!

正午までに集まらない場合、その日のツアーは開催されないみたいなんです。


結果・・・


誰も来ず(--〆)


まさかマラテヤで無駄に1泊する羽目になるとは思ってもみず、

渋々ホテルを探すことに。


・・・


翌日、

この日集まらなかったらもう次の目的地まで行っちゃおうと

心に決め、ツアー会社に向かことに。

朝8時に行った段階ではもちろん誰もおらず(ツアー会社も9時オープンみたいだった…)

11時まで待っても誰も来る気配なし!!!

諦めようとした11時半頃に2人のヨーロッパ人が現れてツアーに参加することになり

ネムルトに行けることに!!!!!

2人のヨーロッパ人には心からの感謝です☆


13時にバスが出発し、昼食をとり15時頃にネムルトのホテルに到着。

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サンセットまでは時間があり、各自ホテルで休息を取り

18時頃にネムルトの山に向けて出発!


ネムルトとは山の名前でその山の頂上部分に王の座像などが並んでいます。

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写真をみて気付くと思いますが、

王像の胴体の首の部分が取れて

落ちちゃっています。

これには2つの説があると言われてます

①地震のために頭部が転げ落ちたとする説

②イスラム教徒による偶像破壊運動の一環とする説


そこからのサンセットの眺めはなかなかよかった。

夕日です
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翌朝は4時起きでサンライズを見に行ったけど、

朝日よりも夕日の方がきれいだった!!

あと、山の上なので昼間は涼しいですが、

朝晩は冷え込むので上着1枚持ってる方が無難かと思いました。


1泊2日のネムルトツアーを終えてマラテヤに戻り

次の目的地である

南東部の「ウルファ」に向けてローカルバスで出発しました。









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2011年04月04日 日本出発
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