PV

第一章 アジア編


第二章 オーストラリア編

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断念!!クネイトラに行けず。そしてバス停での謎のカメラチェックに激怒。

パルミラは1泊だけしてダマスカスに戻ってきました。


というのも

「クネイトラ」

という地域にどうしても行きたいから!!


ここは国連が監視している地域で、

かつての中東戦争でイスラエル軍が

アラブ諸国から引き上げる際、嫌味として

爆撃をした場所で、その場所を復興させず

あえてイスラエル軍の残虐行為を残しておく

という意味でそのままの状態で保存されている場所になります。



クネイトラという地は水資源が豊富なので

イスラエルとしても戦争でどうしても手に

入れたかった場所なんですが、その場所を

手に入れられなかったもんだから……

要は単純に意地悪で爆撃したというイメージです。



このクネイトラに行くにはダマスカス市内にある

申請所で手続きをしてからでないと足を踏み入れる

ことができなくなっています。



申請は朝8時から。



市内中心部から歩いて30分ぐらいの
高級住宅街の中に建物はあります。


必要なものはパスポートのみ。


いざ、8時に申請所を訪問しました。
30分程度待たされました…

結果は、


というか

「しばらくはクネイトラは閉鎖しています。」

と言われてしまった!!!




えっ!?



あまりのショックで簡単な理由説明だけ聞いてその場を後にしてしまいました。



よくよく調べてみると、行けなかった原因のとしては2つ。



まずはこのシリア国内の暴動によって、そちらに駆り出される人員が
増えた影響によって人手不足なんで政情回復するまで延期しています。

とのこと。

ちなみに実際に説明されたのはこれなんだけど、なんか納得いかなかった。




イスラエル軍がシリア国内のクネイトラ近郊の街に発砲して
4名死亡したため、周辺地は非常に危険なため現在封鎖します。

とのこと。

なるほど、これなら確かに閉鎖する理由になるな。


そういえば中東を旅行しているときに風の噂で

「5.15にアラブ諸国がイスラエルを総攻撃」

とかいう噂を耳にしたのですが、

奇しくもイスラエル軍が発砲したのが

5.15だったんです。


5.15には実はパレスチナ人が大規模なデモをやったのでそのえいきょうかなぁ…




行けなくなったのは仕方ない!


いずれシリアにはまた必ず行くと心に誓い、トルコへ戻る準備を始めました。




ダマスカスからトルコのアンタクヤ
までは夜行バスが毎日出ています。



さて、これからトルコか!!


と楽しみにしているとバス出発1時間前にちょっとした事件が!!



シリアの残りのお金を使ってしまおうと、バス停付近にある

食品店みたいなところで水や翌日の朝飯等の食料を購入しよう

としているとき、一人の男が現れて、

「写真見して!」

と言ってきたのです。


「なんや、またいつもみたいに写真撮ってほしいのか、一緒に撮りたいのか」


と思っていたらもう一人、

自称ポリス

が現れて、写真のチェックを始めたんです。


おいおい、そんな勝手なこと許さんぜよと思い、

返しやがれと講義をすると一人の男が穏やかに

僕をなだめてくるんです。




実は最初の方にイスラエルの写真が数枚残っていた

から例えポリスじゃなくても見つかったらやばいんです。


SDカード内には1000枚以上の写真が入っていたのでそこまで
たどり着かなかったんですが、こいつ、明らかに偽警察!!!!


きっと、デモの写真とか撮ってたらそれをネタに金を請求する、要するに輩ですよ。


私服だし、警察手帳持ってないし、数100m行ったらバス停内に本物のポリスがいるし!


ということで、こちらも本気を出して

関西弁と英語で反撃開始!


私 「警察手帳見せろ」
相手「今日はあいにく持っていないんだ」

私 「なんで私服なんだ」
相手「英語わかりません」

ここで切れる!!

私 「お前は信用できんからそこの制服警官と一緒に見ようぜ」
相手「いや、この仕事は私の仕事で向こうの人とは関係ないんだよ。」

私 「じゃあ、そこにいるポリスを呼んでくるからそこで待っとけ。」

と言って本物の警察官の方に向かって大声で

私 「Police,Come here」

と大声で叫ぶと

相手「OK,OK,PictureOK」

といって走って逃げて行ってしまいました。


勝手にカメラを見られてムカついたのと、

イスラエルの写真が入っていたので焦った

気持ち両方あり、結果的に追っ払うことができてよかったとな。と。


もちろんイスラエルの写真は即座にSDカードから消去しました(笑)

トルコ、カッパドキアへと胸躍らされていたのにこいつらのせいで
いやな思いをして夜行バスに乗ることになったのでした。


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パルミラ遺跡へ!ナゾのシリア人、「スズキタカシ」に遭遇


ダマスカスを1泊した後

世界遺産のある

「パルミラ」

に向けて出発しました。


所要約3時間。

変なバス停(市内から大分距離があるバス停)でおろされ
市内まで歩くこと約45分、遺跡のある街に到着しました。


普段なら観光客で活気に満ちているらしいのですが

観光客皆無

自然と視線を感じるのがわかります。

まぁ暴動中だったんで観光客がいないのは承知の上ですがね…

P1050428.jpg


宿に到着したら久しぶりの客なのか、
やたらといろんな事を誘ってくる…


・高レートで両替してくれ!
→ダマスカス市内の方がレートいいやん!何言ってんだこのおっさん(笑)
ってことでもちろん却下。

・シャワー付、トイレ付の部屋にかえないか?
→一人だし共同でも問題ない!てかいつも共同だし!
ってことで却下

・バイクでSunrise,Sunsetツアーに連れて行ってやる。
→これにはちょっと興味があったけど相場がわからないので慎重に。
まずは街に出て相場をチェックしに行きました。



街を歩いても地元民しかいなくホンマに観光地?
っと思うほど静かで活気がなかった印象です。
店もほとんど閉まっていたし。


そんな折、日本語で話しかけられたのが

ナゾのシリア人ガイド

「スズキタカシ」

でした。


「スズキタカシ」なる人の情報は、ガイドブックや情報ノートで知っていたのですが

偽物も出回っており(「自称スズキタカシ」)本物かどうか探りを入れてみたところ

どうやら本物で間違いなさそうだったので一安心!!!

他のシリア人にはない謙虚さを持った人でした。

圧巻だったのが、
「中田英寿」の写真を持っていたこと。

ヒデもこの人のツアーに参加したとか!?


本物とわかったところで、ツアーの値段交渉。

その結果、宿で提示された額より圧倒的に安い!!

宿はぼり過ぎ!!!

ってことで宿のSunrise,Sunsetツアーは却下。


スズキタカシツアーに参加することに。

ツアーと言っても行きたいところをタクシーで回ってくれる、
基本フツーのタクシーの運ちゃんです。


回ったところはお金もそんなにないのでオーソドックスなところでしたが
時折ガイドしてくれるところと片言の日本語を織り交ぜて一生懸命喋って
いるところをみて、気持ちが和やかになりましたね。

ベドウィン砂漠に住んでいる人のお宅に訪問しました。
P1050476.jpg


砂漠の中にあるオアシスで働く人も訪ねてみました。
P1050525.jpg


夜の神殿
P1050487.jpg


神殿内の一部①~③
P1050444.jpg

P1050445.jpg

P1050446.jpg


Sunset直前
P1050433.jpg


噂のMr.スズキタカシ
P1050589.jpg



パルミラ神殿は中東の中では個人的には今まで見た中で1番でした。

規模、スケールともに他の遺跡に比べて群を抜いている感じでした。

観光客が一人もいなかったので写真はホントに撮りやすく、
その点はラッキーだったかなと!!

あっ、あと、ここでアラブ人がよく頭に巻いている
ターバンみたいなのを買ってしまいました(笑)

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平和なダマスカス。活気のあるダマスカス。残念なダマスカス。

-現在アルメニアの首都イェレバンに滞在中です-




レバノンからシリアに戻ってきました。

場所は首都ダマスカス。


暴動が最も激しかった都市のひとつです。

もっとも暴動の激しい金曜日を避け、日曜日に入国したんです。


実際に街に到着してみると非常に穏やか!!!
人も親切!!!

バスで下され中心部に行きたくて困っていると親切な
シリア人にこのセルビスに乗れって案内してくれた。。。


中心部に到着しても暴動があったようには思えない平和さ。


実際

宿に到着して宿のおばちゃんに話を聞いてみると

「暴動は金曜日で終息宣言が出たそうなんでもう安全だよ!」


とのことでした。

これでひと安心!!!?



ということで街に繰り出すことに…



活気があったのはやはり

「スーク」

日本でいう商店街にあたります。

P1050404.jpg

P1050405.jpg

P1050410.jpg


やはりシリア、物価が安い!!

ここのスークで今まで旅行して無くしてしまったものを揃えることに!!!

・シャーペン2本
\70SP

・ボールペン1本
\35SP

・サンダル1足
\100SP

・コンセント変換プラグ
\45SP

合計約425円程度。


激安よね☆

日本ならシャーペンとボールペンでこの金額ぐらいしちゃうからねぇ…



スークは旧市街というところにあります。


……………………


そこで

ブラックなもの


見つけたくないものを見つけてしまった。


イスラエル国旗の踏み絵

o0415031210782271571[1]

o0800106710823622909[1]


あからさまに踏んづけていくアラブのおばちゃん多数!!


イスラエル問題はアラブ人の中に根強く残っているのはわかるけど、

アホ

丸出しって感じで見てしまった。


日本でいう江戸時代でやっていたことを現代でもやっているんだよ。

こんなことしても何の解決にもならないのに

・自分の欲求のためにこれを作るシリア人
・堂々と馬鹿丸出しで踏んでいくシリア人


馬鹿な歴史が繰り返されているいい例としてこの目にしっかり焼き付けておきました。



正直、この踏み絵のことは人づてにあるよということを聞いていました。

ただ、初日ブラブラ旧市街を歩いていると踏み絵がなくて、

「あっ、もしかしてアホなことしてると気付いて消したのかな。」


と思っていたんだけど、最終日に違う道を通ってみると見事に残っていました。

正直みたくなかったものでしたが。


シリアは好きに国になってまた来たいと思っているし、

暴動の影響で行けなかったところや行き残したところがあるので

またぜっていにいずれ行こうと思っていますが、

この一面だけはどういう理由があろうと否定し続けます。

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レバノンからシリアへ再入国

レバノンのベイルートから

シリアの首都ダマスカスまで

バスとセルビス(乗合タクシー)で行くことになるんだけど


バスは現在、1日らしい!!!
しかも朝7時半発で10USD。

セルビスは11USDとか12USDとかするみたいなんで

バスを選択してダマスカスへ向かいました。


再入国の際も、私の場合

あらかじめ日本でマルチタイプ(2回入国できる)ビザを

取得済みだったので非常にスムーズ!!!


「Welcome to Syria」

と言われるぐらい(笑)


ビザなしの日本人のほとんどがボーダーで
追い返されているのにいいのかしらと心の
なかで呟きながらほのぼのと入国☆


入国はもちろん安全を考えて、金曜日には入国しませんでしたよ。

ただ、ダマスカスについて、

宿のおばちゃんが言うには、

「今回の金曜日で暴動はやっと治まったよ」

と。。。。


これが本当なら

退避勧告もそろそろ解除されるんじゃないでしょうか…。

そしてボーダーのビザ発給もスタートするんじゃないかなぁ。



早く中東が旅行しやすい国になるといいな~

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ハマ観光とレバノンへ向けてホムスに出発

日本大使館員に見つかり、

翌日にシリアを出なければいけない状況になってしまい

急いでハマ内を観光することに。



まぁ、見つかっても見つからなくても翌日に

出国する予定にしていたので、プラン的に
変更がないのでいいんですが…

こういうのって気分の問題やからなぁ。

同じ日に出国するのでも、言われて出国するのと、
自分で判断して出国するのとでは気分のノリが全然違うから。




過ぎたことは仕方ないとして、ハマ観光へ。


ハマは一言でいうと、小さくて静かな水車の街。

至る所で水車が回っています。

P1050096.jpg


広さも半径1km以内にすべて揃っているというかんじでしょうか。


今でも川から用水路に水をくみ上げる
水利施設として活躍しています。

「ギーギー」言って水をくみ上げる様子が
なんとも平和で長閑なイメージを醸し出します。


ホントにこの地で3日前に暴動があったのかと思うぐらい…


ちなみにぼくはハマで一度も軍隊に遭遇はしませんでした。



あ~あ、こんな平和なら、近くの

「クラック・デ・シュバリエ」とか

「アパメア」とかに行きたかったーーー。



※もうちょっと先のBLOGになるけど、
「クネイトラ」という地に行けなかったので、
シリアはいずれ(2.5年後ぐらい?)もう一度行く予定です。



さて、翌日は予定通り、レバノンへ向けて出発するために
ハマからバスで30分程度の場所にある、シリア第3の都市「ホムス」に出発しました。


ホムスのバス停に到着して、

セルビスタクシー(乗合タクシー)に乗り換えて、


いざ出発!!!

片道500SP(850円)

シリア物価にしたら若干高いなと思ってしまいました。

だって、


トルコの「アンタクヤ」→「アレッポ」

で550円ぐらいだからそれより近い

「ホムス」→「トリポリ」で850円は高いなって…



でもツーリスト価格でなく
みんな同じ値段払ってたからまぁ仕方ないっ!


人が集まったのはぼくが乗車してから30分ぐらいたってからで、ようやく出発。

P1050129.jpg


ホムスからボーダーへ向かう途中、たくさんの軍隊の車が
銃を構えて道路に立っていました。

初めて生々しい光景を目にしてしまった瞬間でした。


車の中なんで特に何事もなかったんだけど、普通に歩いたりしてたらやっぱりちょっと怖いかな…

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2011年04月04日 日本出発
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[最終章/ONGOING]
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[第四章/FINISHED]
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[第三章/FINISHED]
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[第二章/FINISHED]
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[第一章/FINISHED]
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